寄附募集|活動支援プログラム


活動支援プログラム|寄附金募集先一覧 【2015年7月31日現在】

●寄附をしたい方|アートNPOやアーティストに寄附をしたい方はこちら

025|京都市立芸術大学学生(小山田徹教授指導)の女川常夜灯参加【2015年度】


小山田徹(京都府京都市)
京都市立芸術大学学生の女川常夜灯参加
京都市立芸術大学の学生有志とともに、2012年8月より対話工房が実施する「女川常夜灯 迎え火」プロジェクトに参加してきました。今年も「女川常夜灯」への参加を企画しています。復興過程で激しく移り変わる町の状況下で、静かに火を囲み語り合う時間と、日々語り辛さを増す震災の体験について、安心して語り合える場を設けること、なによりも多様な声に耳を傾け続ける必要性を感じています。


024|映画『うたうひと』無料上映会+お茶っこの沿岸部開催【2015年度】


一般社団法人サイレントヴォイス(東京都港区)
映画『うたうひと』無料上映会+お茶っこ
東北沿岸部において、東北記録映画三部作の第三部である東北の民話を題材にした『うたうひと』の無料上映会と、本作映画監督である酒井耕氏らが聞き手となって話を聞くお茶っこの場を設ける企画を複数回開催します。映画の上映が主体ではなく、上映後の「聞き」と「語り」のおしゃべりが楽しい場となることが願いです。


023|『心あたたまるひびきのとき』コンサート実施に対する支援【2014年度】


岩手音楽アウトリーチ実行委員会(岩手県盛岡市)
「心あたたまるひびきのとき」コンサート
音楽家の奏でる生の演奏が、被災地の病院に入院する患者さんや医療・看護に携わる方々、そして、視覚支援学校の生徒、先生方に明るさや安らぎの時間を提供することができ、喜びや生きる活力となったことを身をもって実感してきました。こういった音楽による支援活動、心のケアに関する活動が一過性のものでなく、継続して行われることが重要と切実に感じ、引き続いて活動をしていきます。


022|アーティスト・砂連尾理のドキュメンテーションに対する支援【2014年度】


細谷修平(東京都)
「アーティストは何をしたのか?」をドキュメントする
2011年の震災以後、ダンス・アーティスト砂連尾理は被災地でのワークショップや聞き取りを続けてきました。震災以後の砂連尾の活動はもとより震災前後数年間の活動の軌跡を、現在残されている記録や関係者からの聞き取り、本人へのインタヴューなどを通して丁寧に追うことで、ダンサー・振付家として特異な身体であるところの砂連尾の変容が震災を通過した日常/非日常においてどのように起こったか/起こらなかったかについて検証していきます。


021|福島県南相馬市にある映画館「朝日座」をめぐるドキュメンタリー映画「ASAHIZA」の製作支援【2014年度】


一般社団法人サイレントヴォイス(東京都港区)
「映画館をめぐる、観客たちの九十年の物語」
震災後のことだけをみて地域の未来を考えても、それは解決には至らないのではないか—。このドキュメタリー映画は、震災前と後の地域の歴史をつなぐひとつの試みとも言えるでしょう。これまでの日常を、そしていま改めて地域の歴史を問いなおすこと。この朝日座の今後の展開が、福島県浜通りのみならず、疲弊する日本社会に影響を及ぼすかもしれないことにも思いを馳せ、歴史に向き合い続け得る拠点として朝日座を捉え直す映画です。



【これまでの申請事業】

020|遠足プロジェクト(石巻ワンダー横町/大地プロジェクト)に対する支援


遠足プロジェクト(石巻ワンダー横町/大地プロジェクト)(カナダ・トロント、宮城県女川町)
「遠足プロジェクト」は、アートを通して新しい町を考える学習システム。
被災地を歩き、見て、食べて、町の人と話し、そこで生まれたアイディアを実行しながら、ゆっくりと復興のプロセスを楽しんでいくことを目指しています。
被災地でランドセルを失った小学生にと支援物資として寄附された中古のランドセル。そのランドセルが大量に余って処遇に困っているのを見かねたアーティスト・武谷大介が、カナダのアーティスト35名とともに、被災地への思いを馳せながらランドセルをアート作品に生まれ変わらせました。ランドセル+アートを背負い、仮設住宅や仮設商店街などを舞台に、作品を展示したり、パレードをしたりしながら、思い思いに作品を鑑賞し、コミュニケーションを深める場をつくっています。


019|NPO法人地球と握手に対する支援


NPO法人地球と握手(福井県三方上中郡若狭町)
“心のサポート”として“東北に夢と希望を・そして元気を届ける”
「地球と握手」は、「愛・地球博」以降、福井県若狭町の造形作家、松宮喜代勝が取り組んでいる市民参加型のアート・プロジェクトです。地球(世界)市民が交流・発展・平和を求めて、土(地球)を握り(握手)その握りオブジェに、自分の名前を刻むワークショップを行い、それを市民とアーティストとの共同作品にして、日本をつなぎ、次にシルクロード、そして世界をつなぐということを目的としています。
同時にこのプロジェクトは、“心のサポート”として“東北に夢と希望を・そして元気を届ける”ことを目的に、全国の応援団と共に行っています。


018|加川広重画「雪に包まれる被災地」と共に「かさねがさねの想い」に対する支援


加川広重(宮城県仙台市)
震災を経験し、芸術でしか表現できない感覚的な記憶を作品として残したい。
自身の被災体験や津波で被害を受けた石巻市内を取材をもとに、当日の季節外れの雪を思い起こしながら描いた「雪に包まれる被災地」。高さ5.4m、幅16.4mの巨大な水彩画を「舞台絵画」として、さまざまなジャンルのアーティストたちが、この絵の前でそれぞれの想いを表現しました。また、出演アーティストは、みなボランティアで参加され、入場無料でせんだいメディアテーク1階にて「かさねがさねの想い」を開催いたしました。合唱団パリンカさんや三女高OG合唱団をはじめ、さまざまな方が震災復興でコンサートなどをされており、ぜひ一緒に組み合わせることで表現の幅を拡張できるような機会になればと願っています。


017|津波で被災した獅子舞の道具新調に対する支援
※当件への寄附支援の受付は、終了いたしました


小室契約会(宮城県石巻市北上町)
津波で被害にあった、獅子舞の道具(獅子頭、布、囃子の楽器など)を新調し、祭を復活する。
リアス式海岸が入り組んだ北上町十三浜の各浜には、春祈祷(獅子舞)の風習が生活に息づいており、毎年2月になると獅子が家々を練り歩いていました。
なかでも、小室集落は伝統的な方法が色濃く残っていたといいます。29棟150人、いつもは静かな小室の集落も、その日になるとまちを離れた若者のみならず、めずらしい獅子舞を一目見ようと撮影隊や観光客など300人もの人でにぎわいました。集落の方が一同に集い、皆が参加する祭をなんとしても復活させたいという願いは、日増しに高まっています。村の復興のためにも一刻も早く獅子舞を復活させたいと願っています。


016|ドキュメンタリー映画『なみのこえ』の記録製作に対する支援


ドキュメンタリー映画『なみのこえ』(福島県いわき市)
ドキュメンタリー『なみのこえ』は、津波被害を受けた被災者へのインタビュー。
三陸海岸は、これまでにも30年から50年の周期で津波の被害を受けていて、その度に「復興」し、そこに住み続けている人たちがいます。
この映画をみたときに、こういう人たちが実際に住んでいて、そこで津波の被害を受け、これまでの生活が奪われたということを記憶に留めてもらいたいし、実感をもてるものにしたいと考えています。
さらに、この映像は、せんだいメディアテークの「3がつ11にちをわすれないためにセンター」にアーカイブすることを目的ともしており、提供されているさまざまな映像とともにアーカイブされることで、この映像の意図が多角的に見えてくることを願っています。


015|プロジェクトFUKUSHIMA! オフォシャル映像記録への支援


プロジェクトFUKUSHIMA! オフォシャル映像記録(福島県新地町、宮城県気仙沼市)
「FUKUSHIMA」をポジティブな言葉に変えていく決意を持って、これらの映像アーカイブを編集し「ノーモアフクシマ」でも「立ち上がれフクシマ」でもなく、いまの福島を、そしてこれからの福島の姿を海外へ向けて発信。
2011年8月15日、福島で、音楽を中心としたフェスティバル「プロジェクトFUKUSHIMA!」が開催されました。
同時に福島市在住の詩人、和合亮一による詩の学校、音楽家の大友良英による音楽の学校、福島の放射能汚染地図を作成中の木村真三博士による市民科学者養成講座などが開催されています。
プロジェクトFUKUSHIMA! オフォシャル映像記録実行委員では、プロジェクトFUKUSHIMA! の立ち上げのミーティングから映像記録を続け現在なおその活動の記録を継続しています。


014|ふくしまの声を残し、伝えるウェブサイト『PRAY+LIFE』への支援


PRAY+LIFE(福島県いわき市)
時間とともに消えてゆく体験や想いを少しでも記録として残しておきたい。
沿岸部の被害の大きかった地域でボランティアをするなかで、現状を見、人々の話しを聞くうちに、いま起きていることは、5年、10年経つと無くなってしまうのではないかと思い、自分に出来る事として、なんらかのカタチに残しておきたいと考えました。ウェブサイト「PRAY+LIFE」を通して、人が生きるということへの「問いかけ」として、ひとりでも多くの方の声を残していきたいと、個人への聞き取りをし、1人1つの話を残していくことに取り組んでいます。


013|ダンスボックスによる、福島県立いわき総合高校演劇部「Final Fantasy for Ⅺ.Ⅲ.MMXI」神戸公演に対する支援
※当件への寄附支援の受付は、終了いたしました


NPO法人ダンスボックス(兵庫県神戸市長田区)
福島県立いわき総合高校演劇部の公演を、新長田で実現したい。
DANCE BOXの位置する新⻑田は、16年前の阪神・淡路大震災でもっとも大きな打撃を受けた地域のひとつです。約2年前にここに拠点を移し活動を展開していく中で、あの震災は16年経ったいまもまだ終わっていない、そう実感する瞬間がときどき顔を現します。ここで、『福島県立いわき総合高校 演劇部 「Final Fantasy for Ⅺ.Ⅲ.MMXI」神戸公演』を上演することは、意義深と思うと同時に、彼らの現在感じていること、存在に対するリアリティを劇場というフィクションの世界を通して見てみたい、そのように思っています。また、神戸で活動する同世代の高校生や一般市⺠との交流を通じて、現代社会がもつ問題について共有できること、その解決に向けて舞台芸術ができることの可能性について考える機会になればと願っています。


012|11.3 PROJECT「引き興し」に対する支援
※当件への寄附支援の受付は、終了いたしました


11.3 PROJECT(福島県いわき市)
「引き興し」。人と人の力を会わせることで、人々の気持ちを奮い立たせ物事を興したい。
「11.3PROJECT」は、アーティスト・加藤翼が仲間と被災地で炊き出しや瓦礫撤去をし、福島県いわき市平豊間地区に足を運び続け、流されてしまった家の土台材を現地で集めるところからスタートしています。津波の甚大な被害を受けたいわき市平豊間地区に、10.1m×13.4m×6m程度の構造体をその土台材を使い設営します。その構造体からのびるロープを豊間地区の人々をはじめ、参加する全員と力を合わせて、構造体をゆっくりと引っぱり起こします。力を合わせて皆がひとつになる、その瞬間が大きな共有感を生み、実際に目に見える現象として表すことを目的としています。そこには、人と人の力を会わせることで、人々の気持ちを奮い立たせ、〈物事を興していく〉という気持ちが込められています。


011|防災ずきんをたのしくする アレンジ・防災ずきん! ズッキィニに対する支援
※当件への寄附支援の受付は、終了いたしました


ズッキィニ(静岡県静岡市/宮城県多賀城市)
『防災ずきんをたのしくする アレンジ・防災ずきん! ズッキィニ』
ズッキィニは、防災ずきんをたのしくする。

静岡は、東海地震を想定した地域に指定されていることから、防災教育が根付いており、防災ずきんは、身近なものとなっています。震災後、避難所で暮らす子供たちに笑顔を!という思いから、枕や防寒具、遊びにも使えるかわいい防災ずきんのデザインを考え、ボランティア52名と制作し、4月16日に多賀城市文化センターへ60個を届けました。つづいて、7月7日、障害児と健常児が共に通える「統合保育」を実施している多賀城市の保育施設「太陽の家」の園長先生からの要望を受け、約20名の保護者のみなさまと防災ずきんを一緒につくるワークショップを行いました。
こどもたちが「いざという時」、みずから手にとりやすい防災ずきん。今後は、保護者の方々と一緒につくることを通して、防災教育の普及につながればと、と考えています。


010|TSUMUGUプロジェクトによるいわき市の伝統芸能の記録に対する支援


TSUMUGUプロジェクト(福島県いわき市)
土地に刻まれてきた様々な記憶。それらの紡がれてきたものを掘り起こし、今ここで生きる人々の日々の営みや様々な思いを織り込み、彼らとともに紡いでいくアートプロジェクト。
福島県いわき市には春の神輿・夏のじゃんがら・秋の獅子舞・冬の鳥小屋という土地に根付いた年中行事(郷土芸能)があります。TSUMUGUプロジェクトVOL.1では、その中でも「じゃんがら」を通して、豊かな海に消えていった人々の追悼と、流された土地で新たな日々の営みを紡いでいく人々の思いを拾い集め、記録します。3地区の青年会とともに、じゃんがらに関わる人々と、じゃんがらの来訪を受ける家々の双方の思いを記録していくとともに、震災や原発事故によって分断されようとしている土地の記憶をどう紡いでいくかを考える術の一つとなれば、との思いで取り組んでいます。


009|『文化保護縫合プロジェクト』ビルドフルーガス所蔵作品保護に対する支援


出来事のホームセンター(群馬県前橋市)
『文化を守り、地域同士の文化と文化を縫い合わせる「文化保護縫合プロジェクト」』に対する寄附を募集しています。
文化保護縫合プロジェクトとは、3月11日に起きた東日本大震災で被災した芸術文化を守り、塩竈の文化と前橋の文化を縫い合わせていく地域間交流型被災地支援アートプロジェクトです。
宮城県塩竈市のアートスペース「ビルド・フルーガス」は、今回の震災による津波の被害を受けました。ビルド・フルーガスの高田彩さんとそのメンバーは、まだ余震が続き更なる津波の被害に怯えながらも、「自分たちにできることを、アートにできることを」と近隣の避難所などで文房具などの配給やワークショップなどを積極的に行っています。
この度、ビルド・フルーガスの所蔵作品を作品を津波被害から守るために前橋で預かり、少しでも精神的な不安を軽くしたいと思い、このプロジェクトは始まりました。
今回は、その預かった所蔵作品の公開する展覧会やワークショップを前橋で開催し、前橋と塩竈の地域間交流企画の第一歩を作ります。


008|MMIX LabとNPOの連携による「3.11NPO+」に対する支援


3.11NPO+(宮城県)
MMIX LabとNPO法人ワンファミリー仙台、NPO法人ほっぷの森ほか、さまざまなNPOが連携する『仙台宮城緊急支援対策本部による、行政の手で行き届かない指定外の避難所への物資提供、緊急支援、復興支援活動に』に対する寄附を募集しています。
MMIX Labは公益性のある芸術文化活動を行う仙台宮城の社団法人としてまちづくり、子ども支援、福祉、環境、就労支援等のNPOや自治体などとも連携した復興支援活動を行います。
NPO法人ワンファミリー仙台(社会的生活困窮者支援)、NPO法人ほっぷの森(障がい者支援)ほか、NPOと連携し、仙台宮城緊急支援対策本部を設立、行政の手で行き届かない指定外の避難所への物資提供、緊急支援、復興支援を行っています。
今後は大震災の緊急支援段階から復興支援段階に入り、各NPOも専門性を活かした取り組みへとシフトしていくと考えられます。復興支援のNPO連携は「3.11NPO+」として支援活動は継続していきます。


007|大船渡とアーティストがつくり出す、これまでのそしてこれからのお祭り「やっぺし祭!」に対する支援
※当件への寄附支援の受付は、終了いたしました


やっぺし祭!(岩手県大船渡市)
『大船渡とアーティストがつくり出す、これまでのそしてこれからのお祭り「やっぺし祭!」』に対する寄附を募集しています。
地震や津波の影響で、地域での伝統的なお祭りが中止になり、地域の方々が集まる機会が少なくなっている中、 地域の方々がもう一度集い、語り合い、お祭りの様に楽しめる炊き出しを企画します。このお祭りは避難所になっ ている小学校の教頭先生が言った「何かおもしろい炊き出しをできないですかねえ」という言葉がきっかけになり、地元の大船渡サポートネットワーク・センターで活動している石鍋博子(ワンピース倶楽部)と遠藤一 郎(アーティスト)が中心となり、大船渡の猪川小学校で地域の皆さんとアーティストが一緒になっておもしろ炊き出しを行います。


006|いわきぼうけん映画祭実行委員会による避難所でのこども向け映画巡回上映に対する支援
※当件への寄附支援の受付は、終了いたしました


いわきぼうけん映画祭実行委員会(福島県いわき市)
『避難所等における巡回映画上映企画』に対する寄附を募集しています。
いわきぼうけん映画祭実行委員会では、この度の東日本大震災をうけ、被災された方々に、娯楽と笑顔を提供する場をつくること、長期にわたり避難所で生活している避難者の方々のメンタル面でサポートすることを目的に、市内にある避難所や小学校を巡回するかたちで映画の上映会を開催します。


005|NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークによる、ダンスアーティストによる復興支援活動に対する支援


NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)(京都府京都市)
ダンスアーティストによる復興支援マッチング』に対する寄附を募集しています。
人間には、言葉だけではなくて、からだでも自分を伝えることが出来る、すごい力を持っています。そして、からだが元気になると、心や精神も元気になることを私たちは知っています。
子どもたちはもちろんのこと、避難されているお年寄りの方々、障害を持たれている方々、疲れている大人の方々、それぞれの方が、楽しくからだを動かすためのいろんな方法を知っています。
心から被災された方々のお役に立ちたいと考えています。


004|ENVISIによる南三陸町および集団避難先での復興支援活動に対する支援


ENVISI(宮城県仙台市)
『“生きる”博覧会2011』に対する寄附を募集しています。
宮城県内で活動しているENVISIは、昨年、南三陸町にて地域住民を主体とするアートプロジェクト「生きる博覧会」を開催してきた経緯から、甚大な被害を受けた同地域での復旧活動や物資提供をおこなっています。
震災から2ヶ月経つ5.11には黙祷の会で追悼の曲を歌い、8月のお盆には、八幡川での「かがり火まつり」にあわせて「きりこ」を展示する予定です。


003|NPO法人remoによる震災の記憶、復興の過程、文化資源の記録活動への支援


NPO法人remo / 記録と表現とメディアのための組織(大阪府大阪市)
『東日本大震災 震災復興記録プロジェクト』に対する寄附を募集しています。
被災地である仙台の文化拠点せんだいメディアテークでは、東日本大震災による災害を受けた現地で、震災の記憶、復興の経過を市民やアーティストが記録するという活動を支えるプラットフォームづくりを準備し、関係者に声がけをはじめています。remoはこの事業に参画し、さまざまな社会的領域の視点を通じた映像による取材、記録を行います。この際、通常の震災報道にみられるような一方向的なマスコミュニケーションの映像メディアの活用ではなく、remoのこれまでの取り組み同様、現地の人々の表現や交流を生み出すようなソーシャル・メディアとしての映像メディアの可能性を示していくとともに、被災地の無形の文化資源を記録し、将来、被災地の文化活動を再生していくうえで意義ある機会、素材づくりに寄与したいと考えています。


002|NPO法人東北の造形作家を支援する会の拠点「そあとの庭」への修復費と、アーティスト支援、こどもたちへの画材提供に対する支援


NPO法人東北の造形作家を支援する会(宮城県仙台市)
『あなたの明日を、ARTで変えよう』寄附を募集しています。
東日本大震災を受けて、東北地方の芸術家たちは、さまざまな被害を受けました。実際に家を失った方、たいせつな画材道具を失った方、経営していた絵画教室が被害を受けた方など、多くの方が被災しました。まず拠点である「そあとの庭」を修復し、さまざまな芸術家の発表の場を開きます。そして、被災した芸術家への支援や物資の提供、こどもや高齢者を対象とした創造活動など被災者に元気になってもらうような活動をしていきます。


001|ビルド・フルーガスの取り組みとアーティスト支援、こどもを対象にしたワークショップ、震災復興を目的としたミニシアターの活動に対する支援


ビルド・フルーガス(宮城県塩釜市)
『“飛びだすビルド!” スタッフが被災地域を中心に開催する、出張型ワークショップ』に対する寄附を募集しています。
今回の震災で多くの文化施設が被害を受けました。映画館もまた、そのひとつです。震災から一ヶ月半が経った今でも、閉館を余儀なくされている施設が数多くあるのが現状です。被災した地域では「文化的な作品」に触れる機会が極端に減り、そこで生活する人たちは「文化的な営み」への欲求を日に日に高めています。そこで、本プロジェクトを通して、映像文化に触れる時間を提供したいと考えます。


000|アートNPOエイドの活動全般に対する支援


NPO法人アートNPOリンク(京都府京都市)
『アートNPOエイド』に対する寄附を募集しています。
「東日本大震災」による大災害をうけ、2011年3月19〜20日、全国アートNPOフォーラムin鳥取を開催いたしました。
NPO法人アートNPOリンクは、フォーラムでの表明をうけ、アーティストならびにアートNPOの表現の回復を推進するプラットフォーム「アートNPOエイド」を立ち上げ、アーティストやアートNPOによる復興に向けた取り組みや、被災した地域に住まい活動してきたアートNPOの活動再開を応援するため、活動支援を目的とした寄附募集やウェブメディアをはじめました。この、アートNPOエイドの取り組み全般に対する支援をお願いします。



2015年5月24日現在の寄附金総額 7,018,515円
2015年5月24日現在までの支援総額 5,211,455円/34団体・事業
※支援先団体・事業は、のべ数です。

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