3.11NPO+に対する支援

活動支援|008
団体名|一般社団法人MMIX Lab(ミミックスラボ)
代表者名|村上タカシ
所在地|宮城県仙台市


内容
『3.11NPO+』
MMIX Labは公益性のある芸術文化活動を行う仙台宮城の社団法人としてまちづくり、子ども支援、福祉、環境、就労支援等のNPOや自治体などとも連携した復興支援活動を行います。
NPO法人ワンファミリー仙台(社会的生活困窮者支援)、NPO法人ほっぷの森(障がい者支援)ほか、NPOと連携し、仙台宮城緊急支援対策本部を設立、行政の手で行き届かない指定外の避難所への物資提供、緊急支援、復興支援を行っています。
今後は大震災の緊急支援段階から復興支援段階に入り、各NPOも専門性を活かした取り組みへとシフトしていくと考えられます。復興支援のNPO連携は「3.11NPO+」として支援活動は継続していきます。
復興支援活動を継続していく上でも現地のニーズ把握や交渉、マッチングなど様々な取り組みを必要となります。そのための人と事業費が必要です。一過性のもので終わるのではなく被災現地の5年、10年とかかる復興支援活動に対して継続的支援を希望します。


取り組み
「MMIX」はメディアミックスの略でITCなどの情報メディアだけでなく、学校や文化施設などもメディアの一つとして扱い連携、協働しプロジェクトを行っています。復興支援段階では被災現地の避難所や学校、地域等で芸術文化活動を通した支援活動を実践的に行います。また継続的に展開できるアートによる支援のシステム構築を目指します。具体的にはアートワークショップ等のマッチングシートを作成し、アートNPOであるMMIX Labの独自プログラムをはじめ、全国のNPOや諸団体等と可能な子ども支援プログラムやアートと福祉のプログラムなどを展開していきます。避難所や仮設住宅また被災した学校や文化施設等のニーズは被災現地の国立大学法人宮城教育大学をはじめとする小学校、中学校等の学校連携による独自データなどをベースにし復興支援プロジェクトを継続的に行います。


スケジュール
2011年5〜6月
 現地避難所等のニーズ把握 

5月23日
 国境なき楽団とのコラボ企画(七ヶ浜避難所)

2011年5月
 マッチング開始/アートプロジェクト準備 

6月5日
 トーチカ等とのコラボ実施

2011年6月〜2012年3月
 アート×子ども、アート×高齢者、アート×障がい者など復興UG計画としてプロジェクト実施その他復興まちづくりなどニーズに合わせ、調査や各種企画実施

2011年8月8日(月)・9日(火) 12:00〜15:00
■「アート・インクルージョン サマープロジェクト」
 あすと長町スポーツパークにて開催!
 チラシ:http://art-in.org/Ai2011summer.pdf

2011年10月
「アート・インクルージョンながまち」と協働でフォーラムをはじめアートプロジェクト等開催他
 http://art-in.org/


支援希望額
被災現地の復興支援活動に対して年間人件費と事業費の継続的支援を希望