プロジェクトFUKUSHIMA! オフォシャル映像記録への支援

活動支援|015
団体名|プロジェクトFUKUSHIMA! オフォシャル映像記録実行委員
代表者名|藤井 光
所在地|福島県福島市


主旨
2011年8月15日、福島で、音楽を中心としたフェスティバル「プロジェクトFUKUSHIMA!」が開催されました。
同時に福島市在住の詩人、和合亮一による詩の学校、音楽家の大友良英による音楽の学校、福島の放射能汚染地図を作成中の木村真三博士による市民科学者養成講座などが開催されています。
プロジェクトFUKUSHIMA! オフォシャル映像記録実行委員では、プロジェクトFUKUSHIMA! の立ち上げのミーティングから映像記録を続け現在なおその活動の記録を継続しています。「FUKUSHIMA」をポジティブな言葉に変えていく決意を持って、これらの映像アーカイブを編集し「ノーモアフクシマ」でも「立ち上がれフクシマ」でもなく、いまの福島を、そしてこれからの福島の姿を海外へ向けて発信していきます。


内容
・復興活動に対する芸術文化活動
・映像を媒体に、海外において、人々が集い共鳴する場の創出。


背景
これまでプロジェクトFUKUSHIMA! 共同代表である大友良英の映像記録を担当してきた藤井光(美術家・映像ディレクター)を監督に、編集、翻訳、継続的な撮影を行い、音響監修は大友良英が担当します。福島が外とつながりを持ち、国際的なネットワークの中で福島の未来の姿を考えていく、そのための映像記録を目指します。


出展・上映など
チェルノブイリ(10月上旬/短編版)オーストラリア(11月/短編版)、その他、海外の映画祭など


希望支援額
600,000円