ENVISIによる南三陸町および集団避難先での復興支援活動に対する支援

活動支援|004
団体名|ENVISI
代表者名|吉川由美
所在地|宮城県仙台市


内容
『“生きる”博覧会2011』
宮城県内で活動しているENVISIは、昨年、南三陸町にて地域住民を主体とするアートプロジェクト「生きる博覧会」を開催してきた経緯から、甚大な被害を受けた同地域での復旧活動や物資提供に協力しています。
震災から2ヶ月経つ5.11には黙祷の会で追悼の曲を歌い、8月のお盆には、八幡川での「かがり火まつり」にあわせて「きりこ」を展示する予定です。これら、南三陸町の住民とともにおこなう下記の取り組みと、ENVISIの活動資金のための寄付を募っています。


背景
「“生きる”博覧会」は、さまざまな場所での人間の営みをアートを通して見つめ直すプロジェクトです。
2010年には、津波で被害を受けた海辺の町、南三陸町を舞台に、まちなかの商店、女たち、海産物加工に携わる方々の“生きる”を、いくつかの手法で浮かび上がらせてきました。まちの女性たちと協働して、まちに連なる一軒一軒に生きる人々の思いを美しい切り紙にする「きりこ」を、駅前からおさかな通りに展開し、南三陸町の知られざる魅力のスポットを掘り起こす限定ツアーも開催するなど、南三陸のまちとも深い関わりがあります。


対象・支援方法など
・南三陸町でこれまで開催してきたプロジェクトの再開によるコミュニティ支援
・復興活動に対する芸術文化活動
・追悼集会や復興市などへの支援活動、物資提供


概要
2011年5月11日、2011年8月13日~21日、2011年8月~12月
宮城県南三陸町、集団避難先(大崎市・登米市・栗原市・加美町)


支援希望額
ガソリン代等 200,000円


伝えるプログラム
http://anpoap.org/?p=1073