つなぐ支援|NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークによる、ダンスアーティストによる復興支援活動に対する支援

つなぐ支援|005
団体名|NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
代表者名|佐東範一
所在地|京都府京都市
連絡先|〒600-8092 京都市下京区神明町241オパス四条503
    TEL 075-361-4685
    FAX 075-361-6225
    WEB site www.jcdn.org/
    E-mail jcdn@jcdn.org


内容
『被災地にからだとこころを元気にするダンスを届けます!』
ダンスアーティストによる復興支援マッチングサイト

私たちは、からだを使って一緒に遊んだり、からだのすみずみをほぐしてリラックスしたり、からだで表現したり、みんなでダンスをつくったりする、からだの専門家=ダンスのアーティストです。
からだとこころははつながっていて、からだが縮こまっていると、こころも縮こまってきます。
からだがリラックスすると、こころもリラックスします。
そして他の人と一緒にからだを使って遊んだり、動かしたりすると、からだだけではなくて自然に他の人のこころとも繋がってきます。
人間には、言葉だけではなくて、からだでも自分を伝えることが出来る、すごい力を持っています。
そしてからだが元気になると、心や精神も元気になることを私たちは知っています。
子どもたちはもちろんのこと、避難されているお年寄りの方々、障害を持たれている方々、疲れている大人の方々、それぞれの方が、楽しくからだを動かすためのいろんな方法を知っています。
心から被災された方々のお役に立ちたいと考えています。


背景
ダンスは言葉や道具を使わずに、自分自身の身体を使って表現しコミュニケーションするという他の芸術にはない特徴を持っています。“自分を見つめる力” “自己表現力”“他者との関係性を創る力”、これらがダンスを形創るための大きな力です。これらの力は同時に、人間が生きていく上で不可欠な“生命力”である、とも言えるのではないでしょうか。
これからの日本の社会を考える上で、新たなる“生命力”を育てていくこと、それが現代社会において求められていることであり、“ダンスの持っている力”なのです。
ダンスの持っている力を社会の中で活かしていくこと、子供から老人まで日常生活の中でダンスに触れる機会を創ること、その為の環境を創ること、それがJCDNの使命です。


対象・支援方法など
JCDNでは、被災地や全国の関係者やネットワークと連携を取りながら、要望のある地域に、
希望のアーティストを派遣したいと考えています。
ご希望の方は、JCDNまでご連絡ください。

A)ダンスアーティストがナビゲーターになってみんなで身体を動かします。
 1)対象:子ども・高齢者・障害を持たれている方々・疲れている方々・学校の先生など
 2)場所:身体を動かすことが出来るスペースのあるところ
 3)内容:●からだをほぐして全身がリラックス出来るようにする
      ●対象者ごとに無理のないように、様々な形でからだを楽しく動かす
      ●子どもの場合は、遊びの延長戦として、身体を使いながら遊ぶ
 4)形態:地域からの要望に応じ、地域の方々とともにダンスの活動を行ないます。
 5)経済的なことに関して、現地の負担はありません。

B)私たちに、地元の民族舞踊や盆踊りを教えてください。

東北は民俗芸能の宝庫です。地域の祭りや芸能は、地域の人と人を結ぶ役割を持っています。そこに出来たら私たちも混ぜていただき、全国のダンスをやっている人たちの、それぞれが各地域の盆踊りや芸能を教えていただき、毎年夏のお祭りの時などに、全国から集まってくるようなことが出来たら嬉しいです。
ダンスをしている人は、動きを覚えたりすることの専門家ですので、その教えていただいた盆踊りや民族舞踊を、地域の方と一緒に他の人や次の世代に引き継いでいくことも出来るのではと考えています。


連絡・問合せ
アートNPOエイドにご相談いただくか、直接ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークにお問い合わせください。

連絡先|NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
    〒600-8092 京都市下京区神明町241オパス四条503
    TEL 075-361-4685
    FAX 075-361-6225
    E-mail jcdn@jcdn.org

    詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
    http://dance-aid.blogspot.com/

相談先|アートNPOエイド
    http://anpoap.org/?page_id=220